イメージ画像

よくある質問 - Q&A

お客様から弊社に寄せられる不動産に関するよくある質問をピックアップして掲載しています。

売買契約に関して

不動産の売買契約証書に捺印するときは売主・買主ともに実印が必要なの?

契約書への捺印は売主・買主共に認印でも法律上は問題ありません。
※通常売主様は、所有者本人であるかの確認のために印鑑証明を添えて実印にてご捺印いただきます。

不動産融資について

金融機関からの融資のサポート、アドバイスはして頂けるのでしょうか?

はい、金融機関の審査のサポートについては、弊社の担当スタッフがしっかりアドバイスさせて頂きます。
金融機関の審査には必要な書類、条件等が御座いますので、お客様と弊社の担当スタッフとで綿密な打ち合わせをした上で、金融機関の審査が通るようお客様の状況に応じて個別に対応させて頂きます。
※金融機関の審査は必ず通る保証は御座いませんので、予めご了承願います。

アパート経営について

老後の事を考えてアパート経営したいのですが、どのような点を気をつけたらいいでしょうか?

価格は絶対条件の一つです。それと、物件は金融機関の審査基準に準ずる優良物件であることが重要です。
さらに、家賃収入が安定して毎月の支払いが可能であることと、2、3割の空室になっても支払いに問題がないことも重要です。
また、固定資産税(土地、建物)が高い物件は注意が必要です。

調整区域の購入について

調整区域(住宅は不可)の購入を勧められ購入を検討しているのですが、どのような点を気をつけると良いでしょうか?

調整区域の場合、土壌に注意が必要です。
過去にどのような土地使用だったか調査が必要です。(例えば、湿地帯、ゴミ捨て場等)土地の全面道路があることが購入する上での前提条件として考えるべきでしょう。
上記の問題点がクリアされた場合、家庭菜園としての利用価値もあるでしょう。

住宅購入について①

住宅購入を考えた場合、角地(南西角地)の利点は何ですか?

不動産で、土地、住宅地でも角地は最適です。
そのような物件は、なかなか市場には出回らないので価格によっては購入を視野に入れると良いでしょう。
日当たりや環境等を考えると申し分ないと思います。公園の隣接地も立地的に良いでしょう。このような場合、仮に建物が隣接に建ったとしても影響は無いでしょう。

不動産融資について②

マイホームの自己資金については、どのくらいの資金を準備するべきでしょうか?

マイホームを購入する上で、自己資金は物件購入金額の2割程度を用意するのが一般的です。
なお、この金額には、登録免許税、不動産取得税、司法書士手続費用、不動産業者仲介手数料等が含まれる場合がございます。

住宅を購入する上での自然災害について

最近、ニュースで地震の影響による液状化の問題がクローズアップされていましたが、住宅を購入するにあたり、どのような点を注意するべきでしょうか?

過去において、沼、海、湿地帯等を埋め立てたかを調査する必要があります。
また、道路が波打っているかどうかも、住宅を購入する上で目安としていいでしょう。


上記のQ&Aだけでは不動産の問題に関する解決は難しいと思いますので、電話等で直接お問い合わせ願います。

このページの先頭へ